top of page
18035593211500973.jpg

世界各地で培った醸造哲学が、ぶどうの個性を最大限に引き出す。静かな強さと、凛としたエレガンス。時を重ねるほどに、その真価が現れる

カリフォルニアのテロワールに
日本の感性を

IMG_5058_edited_edited_edited.jpg

名前の由来

シックスクローブズのオーナー、平林園枝(ひらばやし そのえ)は信州のりんご栽培農家に生まれ北アルプスの豊かな自然の恵みに囲まれて育ち、祖父の実家は味噌醤油問屋、祖母の生まれも造り酒屋であったことから、幼い頃から発酵ものを身近に感じる機会が多くありました。成人したのちアメリカに渡米、家業とは縁のないビジネスキャリアを目指し一度はニューヨーク、マンハッタンの日系商社に勤務しながら会計の勉強を始めました。ところが世界中のワインが集中するニューヨークでワインの偉大さを知ったある日を境に、自分のルーツでもある発酵物を醸すワイン醸造のキャリアを目指すことを決意。醸造学勉学のためカリフォルニアに移住し、その後6年越しのゴールがかない2017年にシャルドネの醸造を手がけ、翌年18年には初ビンテージをリリースしました。この名前シックスクローヴズは新潟地方から渡ってきたと言われている祖先が薬売りの商売時代に使っていた屋号と名前”六丁子”にちなみ名付けられました。

IMG_1488_edited_edited.jpg

醸造家への道

UCデービス校で醸造学を修めた後、ナパでの研修を経て、ニュージーランドのKusuda Winesで日本人ならではの緻密なワイン造りに触れる。帰国後はロシアン・リバー・バレーのGary Farrellのワイナリーで経験を積み、チリのMontsecanoではAndre Ostertagのもとでビオディナミ農法の神髄を学ぶ。カリフォルニアに戻り、Ted LemonのLittoraiで自然派醸造の可能性を、Steve Matthiassonのもとでは収穫を通じて独自のアプローチを学んだ。2017年、初めての醸造に挑み、翌年シックスクローヴズを立ち上げた。

ワイン
bottom of page